Digipriでフォトブックを作ってみました

こんにちは。Digipriブロガー2期生のRIEです。

 

今日は最近私がDigipriで作成したフォトブックのご紹介をします。

 

私は今回、幼稚園の運動会のフォトブックを作ってみました。

 

Digipriのフォトブック作成の簡単な流れは次の通り。

 

  • 編集ソフトをダウンロード

 

  • フォトブックのタイプ(サイズ・ページ数)を選択

(今回私は値段もお手頃な「フォトブックファミリー」を選びました)

 

  • 写真を選択・取り込み

(フォトブックで使いたい写真を予め選んで整理しておくと、この作業が簡単に進みます)

 

  • 写真を配置

 

  • タイトル・文字などを入力

 

  • 注文

 

 

ここで、フォトブックをオシャレに仕上げるために、少しデザインのポイントをご紹介します。

 

〈POINT1〉 写真をトリミングする

そのまま写真を配置するのではなく、余計な部分を取り除いてトリミングします。

 

 

〈POINT2〉見開きに渡って写真を配置する

Digipriのフォトブックは、見開きが完全に開くところが魅力です。

これを活かして左右のページにわたった大きな写真を配置すると、ダイナミックに写真を楽しむことができます。

 

 

〈POINT3〉マスクを使って写真をぼかす

Digipriの編集機能に入っている「マスク」を使って写真の左右をぼかすことができます。

 

 

何気なく配置したこの写真に「右側をぼかすマスクをかける」と・・・

 

 

こうすると、より主役が際立った写真になります。

 

〈POINT4〉写真をモノクロ・セピアに変える

Digipriの機能には、写真をモノクロやセピアに変えられるものがあります。

1枚色味を変えるだけで、そのページの雰囲気がガラっと変わります。

 

 

以上のポイントを少し使うだけで、写真をただ配置したものよりオシャレなフォトブックに仕上がります。

 

どれもDigipriの編集ソフトで簡単にできるものばかりなのでぜひ試してみてくださいね。

 

さて、完成したフォトブックはこちら。

 

 

ハードカバーでしっかりした作りです。

ページ1枚1枚にも厚みがあるので、子供たちにも安心して触らせることができます。

 

 

こんな感じで写真1枚をページ全体に広げたページも。

フラットな仕様だからこそできる、写真のダイナミックな活かし方。

他のメーカーにはないDigipriの魅力を味わうことができました。


You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です