「写真とは」出会うことから

Digipri(デジプリ)ブロガー2期生の原です。

 

今年はなかなか冬らしくなりません。ですが写真を撮りに出歩くのには好都合。今日も1時間あまり歩きまわりました。

 

 

カメラ散歩にはいつも素直な心を持ち、できるだけ先入観を捨てることに徹しているつもりです。しかし思っていても実行となると・・・

 

ところで目に見えるものはすべて、周囲にメッセージを発信しているのだとぼくは信じています。
そしてそれを自分の目で受け止められるか否かで、写真家としての勝負?は分かれると思うのです。
モノの呼びかけに応えてやれるだけの力。この能力こそ写真家に最も求められるものだと思いますが、どうでしょう。

 

それには何よりもじっとしていないことじゃないでしょうか(実に簡単に言ってのけてしまいましたが)。
写真は何かしらの対象があってこそ成り立つのですから、それを見つけなければ始まらない。
いやいや、それは見つけるのではなく「出会う」と表現したほうが的確かもしれません。

 

 

そこで思い出しましたが、画家ピカソの有名な言葉があります。『わたしは探さない。出会うのだ。』。
すごい!まさにそのとおりだと感じますね。
些細な出会いかもしれませんが、その積み重ねで今日もシャッターを押してこれたのではないかなと。

 


You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です