写真を撮った後、どうしていますか?

こんにちは。Digipriブロガー2期生のRIEです。

 

私は、普段アルバムデザインの仕事をしています。
カメラマンさんが撮影されたお写真でアルバムを作り納品するというお仕事です。

せっかくプロにお願いした特別な写真を、データのまま眠らせて欲しくない・・・
そんな思いで今の仕事を始めました。
山本様01
そして普段撮りためた自分の写真は・・・というと。

 

6年前長男を出産した頃から家族の写真でフォトブックを作り始めました。
今までに作成したフォトブックは20冊以上。
たくさんのフォトブックメーカーの商品を試してきました。

山本様02

 

そこで、今日は私なりのフォトブック作りのアイデアやルールを3つご紹介したいと思います。
フォトブックを作ってみたいけど、何から手を付けたらよいかわからない、という方はぜひ参考にしてみてください。

どんな写真で作るのか、テーマを絞る

例えば、子供の成長記録、家族旅行、七五三、誕生日、など。
テーマを絞ることで全体の写真に統一感が出て、スッキリとした仕上がりになります。

期間が長くなればなるほど、写真の量が多くページ数も多くなり、その分作業時間も長くかかってしまいます。
子供の成長記録を1年単位で作るのはとても困難ですので、なかなかオススメできません。
成長記録のフォトブックを作る場合は、春夏秋冬など、1年を4つの季節に区切るなどして作成すると、作業も簡単になりハードルが下がりますよ。

初めての方は、1日で終わるイベント(例えば七五三、誕生日、運動会)の写真で作ってみると良いと思います。

 

②テーマに合ったフォトブックのメーカーを選ぶ

フォトブックのメーカーはたくさんあり、どれを選んだら良いか迷ってしまう方も多いと思います。
数ある中から最適なメーカーを決めるポイントは、

 「①→で決めたテーマに合ったフォトブックメーカーを選択する」ということ。

 

安いフォトブックと、高いフォトブックの違いは、
ハードカバー・ソフトカバーといった製本の違いと、
印刷技術の違いに因るところがとても大きいです。

どちらが良い悪いという訳ではなく、目的に合ったメーカーを利用することが大切になってきます。

 

例えば、

・お友達に気軽にプレゼントするなら安いフォトブックを、

・七五三など特別な記念の写真、プロに撮影をお願いした写真などは、ハードカバーの高級フォトブックを

それぞれ利用しましょう。

(Digipriのフォトブックプロフェッショナルは特別な一冊を作る方にオススメです)

 

③写真整理をしてから制作にとりかかる

①→のテーマが決まったら、編集作業に入る前に写真の選別をします。
撮影した写真を全て取り込んでしまっては、大量のデータに埋もれて作業がはかどりません。

目をつぶっているもの、ブレているもの、似たような写真など、
フォトブックには使わないというものは取り込まず、気に入った写真だけを選別して編集ソフトに取り込みます。

写真整理は一見面倒に思えますが、これを済ませておくと、
制作途中で写真を選んだり悩んだりする時間が減り効率良く作業が進みます。

 

以上の3つのポイントを抑えてみると、意外と簡単にフォトブックが作れると思います。

次回は、私が最近作ったフォトブックのご紹介です。

 


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