家族の思い出をDigipri フォトブックに残す

Digipri(デジプリ)ブロガー1期生のみこち☆です。

今回は、Digipriフォトブックの作成について書きたいと思います。

 

前にも書きましたが、私はDigipriフォトブックの作成は今回で2度目となります。
初めて作った時に、まるで写真集のようなクオリティの高いフォトブックの仕上がりに大変感動しました。
他社のフォトブックも何度か作成していますが、クオリティの高さはDigipriフォトブックが一番です。断言します!

 

さて、今回の記事ではDigipri フォトブックの作成の仕方について詳しく書きたいと思います。
フォトブックの作成にあたり、「Digipri Photobook Designer」という専用のソフトウェアをPCにインストールしました。

 

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初めてフォトブックを作成するときは、「新しいプロジェクトを作成する」をクリックし、
自分の作りたいフォトブックの種類を選びます。

 

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画面に指示が出るので、順に選んでいくだけであり、面倒な作業は一切ありません。

私は今回、「フォトブック・プロフェッショナル ~本物志向の上質な1冊を~」の中の、
「プロフェッショナル ホワイト」を選びました。
前回は、「プロフェッショナル エレガント」で作成したのですが、
日光江戸村は雰囲気が少し違うかなと思い、今回は選びませんでした。

ちなみに、こちらがプロフェッショナル エレガントでの作成画面(表紙)です。

 

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続いてサイズを選び、ここからいよいよ画像をアップロードし、フォトブックの編集作業が始まります。
今回は、今年の春に家族で訪問した日光江戸村の旅行記を作成しました。

 

作成画面は、このような感じです。
画面左側にアップロードした写真が並び、画面中央でそれぞれのページを編集していきます。

 

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編集は本当に簡単!フォトショップなどの画像ソフトなどを全く使いこなせない自分でも、全く問題なく作業できました!

 

文字入れなども、とても簡単に行うことができます。
文字の入れ方は、編集している画像の左上に表示されている「テキストボックスの追加」をクリックします。
すると、テキストボックスが編集画面内に表示されるので、フォントや文字の大きさなどを決めて、文字を打ち込みます。

 

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入れる文字の大きさや色なども、自由に決めることができる上に、作業はとても簡単です!
ソフトがわかりやすく、仕事などでExcelやWordなどを使っている方は、全く問題なく作業できると思います。

 

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当初、裏表紙にさりげなく旅行に行った日付と、フォトブックのタイトルを入れようと思ったのですが、
やっぱり表紙に入れようと思い、こちらの位置に変更しました。

 

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そうそう、使う写真は、どの部分を使うかを自分で決めることができます。
横長の写真の場合などに便利です。下の写真だと、両端部分は人も映っていないので、カットしています。

 

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今回は24ページのフォトブックを作成したのですが、あっという間に画像編集が終了しました。

 

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全てのページの編集が終わったら、オーダー画面へ進みます。

 

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その場でファイルがアップロードされ(ほんの10分位です)、オーダーが確定します。

 

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あとは、フォトブックが送られてくるのを待つだけです。

1週間ほどで、まるで写真集のようなフォトブックが届きました!!

 

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インクジェット方式を採用していて、写真に「透明感」がプラス。
2400dpi×1200dpiに、7色インクという業界最高画質のフォトブック・プロフェッショナルです。

 

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光沢紙を用いた本文も美しく仕上がっています。

耐候性にも優れており、暗所保存で300年持つというすごさ!
大切な思い出を、永久的に保存できるって嬉しいですよね。

 

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写真とは違った感動がありますので、是非皆さんもDigipriフォトブックで、家族の思い出を残してくださいね。

 

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今回の記事で、Digipri(デジプリ)ブログ1期生としての記事は終わりとなります。

今まで読んでいただき、有難うございました。


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