子供の可愛い撮り方

Digipri(デジプリ)ブロガー1期生の苺子です。こんにちは!

夏休みに入りましたが、皆さんバテていませんか?
私はもうバッテバテです(笑)。

 

第2回となります今回のテーマは 子供の可愛い撮り方“ にしました。
題して、「思い出に残る写真を撮ろう!」、
裏テーマは「コンテスト用の写真を撮ろう!」です^^
「うちのコ一番!」
スタートはそれでいいのです。

ただそこから一歩引いて、「この世界の中でうちのコ一番!」へ視野を広げてみましょう。

どういうことかというと・・・

千田様01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洋服や季節感のある行事風景で、いま被写体のいる環境を伝える

春でしょうか。夏でしょうか。
晴れでしょうか。曇りでしょうか。

 

千田様02

広角で引いて撮ってみましょう。

千田様03

 

たとえば公園の砂場の端っこにいる。
動物園のゾウのおりの前にいる。
市民プールの滑り台の階段を登っている。

 

千田様04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わが子の立つ場所の風景を伝えてみる
空は青いでしょうか。
他の子どもたちと楽しそうでしょうか。

 

千田様05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄弟がくっついて、お姉ちゃんの陰に隠れて不安そうな表情でしょうか。

 

千田様06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に家では見せないような、お兄ちゃんのような頼もしい表情もあるのではないでしょうか。

その子の今の動きを伝えるとともに、その子の世界の中での立っている場所を残してあげる。
そうすると自然と心の中も写ってくるのです。

1枚の写真に一気に物語が見えてきます。
「初めてのことにワクワク!」なのか、「ママと一緒で大船に乗った気持ち!」なのか、
「他の何も目に入らないくらい集中して何かを観察中!」なのか。

知っている表情、実は気付かなかった表情、たくさん見えてくるのです。

それはまさに四六時中一緒にいて大変だけど、
些細な時間も逃さず味わえるママの特権!

泣いても困らせても許してくれる存在のママにだけなのです。
これに気付くだけで育児はずいぶんと気が楽になります。

「私だけが大変」と思っていたって、「私だけが特別」と思っていたって、
人生の中の24時間は同じ速度で過ぎてゆくもの。

ならば、気を楽にして、楽しんで、育児で遊んでしまった方が楽しいのです。
ママになってみたらオシャレもする暇がない、
子連れOKの場所しか行けない、
友達とランチもままならない、
夜にお酒を飲みに行くなんてご法度、
旅行にも行けない・・・

そんなふうに何もかも「だめ」、「だめ」と思わないで。
電車に乗ったら泣き出しやしないかと心配して端っこに立っている。
重い荷物もあって、畳んだベビーカーも握って、
抱っこ紐のわが子を揺らしながら立っている。

バスに乗ったらおむつを汚して
匂いで迷惑をかけたらバスを降りなくちゃと気持ちが沈む。
駅では混まないラッシュの時間だけしかいられない。
いつも「すみません」って言ってばかり・・・
いらいらしたり切なくなったりしませんか?

その道を通ってきたママは、
きっと同じ気持ちが手に取るようにわかります。

千田様07

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなことを我慢することになるけれど、
今だからできることを楽しんで、
特別な気持ちをわが子からもらって。

いつか大きくなったら今を懐かしむ、
小さかったわが子を愛おしむ余裕が絶対に出てきます。

その時を待ちましょうね。

それまではカメラを、あなたの相棒にしてあげてください^^

千田様08

 

 

 

 

 

 

 

そうして撮りだめたママにしか見えない構図で、
いつか写真をあなたとわが子の物語を描く武器にしてください。
その表情はあなたに向けられた、たった一つのたからものです。

 

 


You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です