自分にとって写真とはどのような存在か

Digipri(デジプリ)ブロガー1期生の苺子です。

これからしばらくの間、写真についてやフォト加工、二次使用の楽しみ方、
デジプリ」についてなど私なりにお話していきたいなと思います。

第1回となる1記事目のテーマは<自分にとって写真とはどのような存在か>です。

これ、あらためて考えてみたんですが、すごく深くって難しい!
毎日スマホやデジカメで何十枚と撮る写真は、今や空気のような存在です。
ブロガー活動上、今一番多いのはお料理ですね。

お友だちとのランチ写真、

 

千田様01

 

ちょっとしたお料理や作る間の行程、

 

千田様02

 

素敵なレストランでのお酒を飲むシチュエーションでの写真が多いです。

 

千田様03

 

 

 

・・・・が!

実は私が写真を好きになり、こうして日常的に撮るようになったのは、子どもが生まれてから。
大好きなコマーシャルがあり、ああいう写真が撮りたい!と強く思うようになったのが始まりです。

これは前にも自分のブログで書いたのですが・・・

明治安田生命の小田和正さんの「あなたに会えて」という歌が流れる、
「たったひとつのたからもの」という一人のダウン症の男の子 とそのお父さん、お母さんのふれあいを
写真でつづったコマーシャルです。
(参照:こちら

 

育児に追われる毎日でしたが、あのコマーシャルに感銘を受けて、
写真の持つ表現力と、写真がくれる大切な瞬間を刻む力に、衝撃を受けたのです。

 

それから”あなたにとってしあわせな瞬間”を切り取った
「マイハピネスフォトコンテスト」採用作品で
作られる後に続くコマーシャルに出してみたい!と強く思うようになりました。

 

娘が生まれ息子が生まれ、日々忙しい中で
くるくる変わるその表情や小さな小さな指やふわふわの髪の毛を
ただ単純に写真に残す日々。

 

千田様04

 

千田様05

 

千田様06

 

ですがある日気付いたのです。

子どもたちが ”私にだけ見せる顔がある” ということです。

千田様07

 

「撮るなら今だ。」

青空の下、出かけた先で、私は子どもたちを撮り始めました。

 

千田様08

 

撮りだめて、コンテストに応募して、何度目かの〆切のあとに吉報が届きます。
そうして、私の写真がコマーシャルになりました。

 

千田様09

 

それは私の力ではありません。
カメラの力でもありません。
ましてやきれいな構図の力でもありませんでした。

 

千田様10

 

被写体であった子どもたちの、私の前で見せる屈託のない瞬間。
そのおかげでしかありません。

コンテストは、わが子が私にだけ見せる顔に気付かせてくれたきっかけでした。
レンズ越しで気付いた、その表情の愛おしさ。
私に向ける愛情表現、その視線。

 

千田様11

 

「ママにしか撮れない写真がある。」

 

千田様12

 

だから、みなさんに伝えたいのです。
「ママたち、カメラを持ってみませんか?」と。


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